2012年08月15日

おすすめ麻雀漫画

これまでにさまざまな麻雀漫画を読んできましたが、私がおもしろいと感じるのは、闘牌シーンにこだわっている漫画です。闘牌シーンがおざなりな漫画は、どんなに絵が上手くても、どんなにストーリーが作り込まれていても、リアリティを感じることができません。
闘牌シーンのディテールに凝った麻雀漫画は、下手な戦術書よりも勉強になると思っています。

そんな私がハマった麻雀漫画を紹介します。

『天牌』
主人公・沖本瞬は黒沢さんに出会い、麻雀の才能を一気に飛躍させる。
個性あふれるキャラクターたちが熱い闘いを繰り広げる!
黒沢さん最後の対局である天狗麻雀では、山の牌並びまで考えられているという、緻密な闘牌シーンが魅力の作品。
引きが強すぎる沖本瞬。絶対いっしょに打ちたくない。

『むこうぶち』
高レート麻雀の場にふらっと現れる黒ずくめの男・傀。彼は何者なのか、説明がないのでまったく分からない。唯一の情報は、麻雀が鬼のように強い、ということ。
ゲストキャラ登場→傀と同卓→負けて転落というパターンで成り立っている漫画です。
途中の手牌で何を切ればよいか?という描写が多いので、「何切る」問題として楽しむことができます。
流れを支配して必ず勝つ傀。絶対いっしょに打ちたくない。

『アカギ』
常人には真似できないような打ち方を次々と見せてくれるアカギこと赤木しげる。アカギの名言も見どころの一つ。”面白い・・・狂気の沙汰ほど面白い・・・!”
天才にして狂人であるアカギ。絶対いっしょに打ちたくない。

麻雀漫画では、どの作品でも、現実ではなかなかあり得ない展開が多々あります。
面白い麻雀漫画というのは、そのあり得なさにリアリティを付け足し、もしかしたらあり得るんじゃないか?と思わせてくれます。実戦でも起こりうるんじゃないか?と思えれば、麻雀を打つのが楽しくなります。

面白い麻雀漫画に出会えば、ますます麻雀が楽しくなるのです!
ぜひ、いろいろな麻雀漫画を読んでみてください。




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タグ:麻雀漫画
posted by シルバ at 08:13 | Comment(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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