2012年08月18日

私の麻雀戦術

ここでは、私が麻雀を打つときの基本的な考え方を紹介します。
私は、周りの雀士よりも引きがそれほど強くないため、どうしても守備を重視する打ち方をします。
ですので、「常に強気で攻めたい、それでほぼ問題ない」人にとっては不要の情報です。
私のように「引きがそれほど強くない」と感じている人にとっては、勝率アップのための参考になると思います。

基本おりる
麻雀は4人でやるゲームです。上がれるのは4人中1人。自分が上がる確率は1/4なのに、毎局押すのは無理があります。基本上がるのは他家と考え、無理に攻めることを抑えれば、無駄な振り込みを避けることができます。

おりるときは徹底的に
中途半端におりて振る行為ほど愚かなことはありません。リーチ者にはできるだけ現物を切りましょう。スジを安易に信用しないように。また、ベタおり時は、リーチ者だけでなく他家の動きにも注意しましょう。テンパイ気配の人が出てきたらその人に対する危険牌は切らない。誰かがポンしそうな牌は切らない。下家がチーしそうな牌は切らない。
おりるときは徹底的におりましょう。

攻めどきに攻める
基本おりると言いましたが、おりてばかりでは勝てません。
では一体いつ攻めればよいのか?
答えは、相手の手が安いときです。相手の手の高さは、手牌が見えていないので分かりません。ですが、状況次第である程度予測できる場合もあります。
まず、ドラのありかは大事な判断材料です。ドラ(裏ドラは不確定要素なので除く)を自分が全てがめているときは、相手には1枚もないということなので、攻めどきです。
また、鳴いて一部の手牌を晒している人の手は比較的読みやすいので、きっちり読んで、安いと判断できたら攻めどきです。鳴いてる相手は防御力も弱いので、ガンガン攻めましょう。
鳴いていない相手でも、捨て牌などの見えてる牌から相手の高い役を否定できたら、攻めどきです。
もちろん、攻めどきだからといって無理に攻めることはありません。自分の攻めたいときに攻めどきだったら攻めましょう。






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タグ:麻雀戦術論
posted by シルバ at 09:24 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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