2012年08月19日

麻雀の基本的なルール

麻雀のルールはかなり複雑で覚えにくい、という印象を持つ方が多いのではないでしょうか。
実際、麻雀のルールは複雑です。ですが、基本的な部分を抑えれば、何とかゲームは出来るようになりますし、ゲームが出来るようになれば、細かい部分は自然に身についていきます。
ここでは、麻雀の初心者向けに、これだけ覚えておけばゲームは出来るという基本的な部分を解説したいと思います。

麻雀とは
麻雀は4人で行うゲームです。34種類136枚の麻雀牌を使い、その牌の組み合わせで役の完成を目指すゲームです。

麻雀の流れ
1.山を作る。
2.配牌を取り分ける。
3.ドラ表示牌をめくる。

ここまでが準備です。
ここから対局開始!

4.親が自分の手牌から1つ牌を捨てる。
5.以降、右回りで順番に『山から1つ牌を持ってくる、自分の手牌から1つ牌を捨てる』を繰り返し、役の完成を目指す。
6.誰かが役を完成させるか、山がなくなれば対局終了。次の局に進む(1.に戻る)

以上が大まかな流れです。

役について
麻雀の目的は役を完成させることです。ここでは役について簡単に説明します。
牌の組み合わせによってさまざまな役が規定されています。全てを一気に覚える必要はないので、少しずつ覚えていきましょう。

リーチ(立直)
リーチは便利な特殊役です。役を覚えていなくても、リーチを知っていればとりあえず戦えます。
まずはリーチを覚えましょう。
基本形を作っていれば、どのような牌の組み合わせでもリーチ役をつけることが出来ます。
基本形・・・頭1組、メンツ4組。頭は2枚1組、メンツは3枚1組です。
手牌の13枚で、あと1枚で上記基本形が完成する状態になれば、リーチを宣言することが出来ます。
リーチ宣言には1000点必要です。1000点棒を卓上に置きます。
リーチ宣言後、だれかが欲しい牌を捨てるか、自分で山から取ってくれば"上がり"となります。
上がれば、リーチ宣言時の1000点は回収できます。上がれなければ、その1000点は保留となり、次に上がった人がもらいます。

ピンフ(平和)
ピンフは作りやすいですが、初心者にとっては条件が複雑でちょっと難しいかもしれません。非常に使える優秀な役なので、がんばって覚えましょう。

ピンフの条件
・頭が役牌でない。
・面子のかたちが全て順子。
・上がり形がリャンメン待ち。

タンヤオ
1、9、字牌を使わない。つまり、数牌の2〜8のみで手を完成させればOK。

ツモ
自分が鳴いていない状態で、上がり牌を積もれば、1役つきます。役がない状態ではロン上がりできませんが、積もればツモが役として付くので上がれます。

ドラ
ドラは特殊な役で、ドラのみで上がることはできません。他の役で上がったときに翻数が上乗せされる役です。
ドラ表示牌の次の牌がドラです。ドラ表示牌が一萬なら二萬、二萬なら三萬、九萬なら一萬、東なら南、中なら白がドラになります。

数牌:123456789
風牌:東南西北
三元牌:白發中

ドラを把握するために、風牌、三元牌の並びは暗記して覚えておきましょう。
合言葉は「トンナンシャーぺー、ハクハツチュン」






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posted by シルバ at 16:43 | Comment(0) | 麻雀初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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