2012年08月22日

これだけは覚えておきたい麻雀用語

麻雀には多くの専門用語があり、初心者がとっつきにくい原因となっています。ここでは、初心者がまず覚えるべき麻雀用語を解説します。
「」内は使用例です。

麻雀牌(マージャンハイ、マージャンパイ)
麻雀で使う用具です。単に牌とも言います。
 「麻雀牌を並べる」

役(ヤク) 
あがるために必要な条件。主に牌の組み合わせで決まっています。
 「役がなくてあがれない」

あがる 
役を完成させることです。
 「でかい手をあがる」

翻(ハン) 
役の大きさの単位。
 「リーチは一翻役」「七対子は二翻の役だ」

東家(トンチャ)、南家(ナンチャ)、西家(シャーチャ)、北家(ペーチャ)
親が東家です。東家を起点に反時計回りで南家、西家、北家となります。

山(ヤマ) 
ゲーム前にみんなでせっせと牌を積み上げます。この積み上げられた牌の状態を山と言います。
 「俺の待ちは山に残っているのか?」
 
王牌(ワンパイ) 
麻雀では、積み上げた山を全部使用せずに、14枚を残すことになっています。その残す部分を王牌と言います。ドラ表示牌は王牌の一部です。
 「オレの待ちは王牌に眠っていた」

配牌(ハイパイ) 
最初に各プレイヤーが牌を取る行為。また、そのときの手牌のこと。
 「さっきから配牌が悪すぎて泣きそうだ」

手牌(テハイ) 
自分の持っている13枚の牌のこと。
 「配牌は悪かったが、ツモが良くて手牌が育ってきた」

雀頭(ジャントウ) 
頭(アタマ)とも言います。基本形に必要。同じ牌2つ(対子)で成立します。
 「頭がどうしてもできない」
 
面子(メンツ) 
基本形に必要。連続する3枚(順子)か、同じ牌3枚(刻子)で成立します。

対子(トイツ)
同じ牌2枚の組み合わせです。

順子(シュンツ)
連続する3枚の組み合わせです。

刻子(コーツ)
同じ牌3枚の組み合わせです。

両面待ち(リャンメンマチ) 
待ちの形の一種。例えば、未完成面子が5,6の場合、待ちは4もしくは7と2通りあります。これが両面待ちです。
「両面待ちなので上がれるだろう」

自風(ジフウ)
東家なら東が自風となります。麻雀では方角のことを風と表現します。

数牌(スウパイ、シューパイ)
数字を表す牌で、萬子(マンズ)、筒子(ピンズ)、索子(ソーズ)の3種類があります。
字牌(ジハイ) 
風牌と三元牌を合わせてジハイと言います。

風牌(カゼハイ)
東(トン)、南(ナン)、西(シャー)、北(ペー)の4種類。

三元牌(サンゲンパイ)
白(ハク)、發(ハツ)、中(チュン)の3種類。

鳴く 
他家が捨てた牌をもらうこと。鳴きの代表格はポンとチーです。

ポン 
他の人の捨て牌をもらって刻子を完成をさせること。誰からでもできます。

チー 
他の人の捨て牌をもらって順子を完成させること。上家からしかできません。

メンゼン 
一度も鳴いていない状態。

ドラ 
ドラ牌を1枚持ってれば1翻、2枚持っていれば2翻つきます。ドラのみでは上がれず、他の役に上乗せされるかたちで効果を発揮します。

リーチ 
役の一種。面前テンパイすればリーチをかけることができます。

ツモ 
面前でツモ上がりすれば、ツモという役がつきます。

ロン 
他人の捨て牌で上がることです。






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posted by シルバ at 06:23 | Comment(0) | 麻雀初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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