2012年08月27日

回し打ち

回し打ちとは、危険牌を絞り、その危険牌を有効活用しながら手を進めることです。
おりているようで、実はおりていない。相手の攻撃をかいくぐってあがる快感が回し打ちにはあります!相手にしてみれば、自分の手を予想外の展開で阻止されるのです。その精神的ダメージは大きいでしょう。

ただし、回し打ちは難しいです。
まず、せっかく育てた手を崩して、また作り直さなければなりません。根気のいる作業です。
また、そもそもどの牌が危険牌なのか、ある程度読めてないとできません。相手の現物以外を全て止めて回し打つのはほぼ不可能でしょう。現物以外を全て止めたいならば、回し打ちでなくベタおりを選択しましょう。
危険度が低い牌は見切らなければ、回し打ちはできません。

私は、あまり回し打ちを選択するこたがありません。おりるときはまず、回し打ちを意識しますが、途中で断念してベタおりに切り換えることが多いです。
なぜなら、読みの技術をもってないからです。現物以外は全て危険牌に見えてしまい、全てを処理できなくなるのです。
また、回し打ちを意識して中途半端におりての振り込み、これを絶対やりたくないので、どうしてもベタおりに行ってしまいます。

読みの技術を鍛えて、回し打ちできる雀士になりたいものです。






麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


posted by シルバ at 07:06 | Comment(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。