2012年08月29日

調子が悪いときの麻雀の打ち方

麻雀を打っていると、「今は調子が悪い」と感じることがあると思います。悪い配牌が続くとき、有効牌をなかなかツモれないときです。

そういうときは、麻雀をやらないのが一番です。
それでも打たなければならないとき、どうすればいいのか?

やみくもにリーチしない
悪い配牌、悪いツモでも、なんとかテンパイにこぎつけたとします。ここで待望のリーチ!と行きたいところですが、果たしてツモれるのでしょうか?
今はツモが悪いときです。3面待ち以上のよっぽどいい待ちでない限り、ツモれないと考えましょう。となれば、リーチをかけると、ただのツモ切りマシンとなってしまいます。
やみくもにリーチをかけないようにしましょう。

おりに徹底する
悲しいですが、基本あがれないと考えます。今は忍耐のときです。
一枚たりともポン、チーさせない、それくらい徹底的に牌を絞りましょう。
誰からリーチがかかっても対応できるように、現物を取っておくことも大切です。

ブラフをかます
もちろん、「でかい手がテンパりそうだ」なんて口三味線を引いてはいけません。捨て牌で語るのです。例えば、中張牌のバラ打ちをしても、国士くらいしか警戒されませんが、ある色の牌を切らなければ、ホンイツ手を警戒してもらえます。特に上家はその色の牌を捨てづらくなります。
ダメ配牌であがりに行くのを断念するときは、上手く捨て牌を作って、大きい手ができているように見せましょう。

調子の悪いときは、どうしても後手に回るので、相手の危険牌を止めつつ手作りをしていかなければいけません。
また、有効牌もなかなかツモれないので、慎重に手作りを進める必要があります。
調子の悪いときこそ、麻雀の技術が問われるのです。
いずれ調子は戻ります。それまで忍耐と技術で乗り切りましょう!






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タグ:打ち方
posted by シルバ at 07:25 | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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