2012年08月31日

現状トップじゃないときの麻雀の打ち方

麻雀はトップを取りに行くゲームです。現状トップじゃないときは、トップを奪い取りに行きましょう!

トップとの点差を常に意識する
まずは、現状を知ること。トップを取るには何点必要なのか把握しましょう。

勝負手では押す
トップ者が勝手に沈んでくれることもありますが、それを待つだけでは勝てません。自らあがりに行って、逆転を狙いましょう。そのために、勝負手が来たら押すこと。ベタおりではトップへの道はほぼ無いに等しいです。

点差を意識した手作り
例えば、オーラスでトップとの点差1500点のとき。
ここで満貫の手は必要ありません。1000点直撃もしくはツモゴットー(500・1000)で逆転トップです。むやみに高い手を作ろうとせず、点差に応じた手作りをしましょう。
ホンイツっぽい配牌が来ると、ホンイツ一直線に行ってしまう人がいますが、本当にホンイツ手が必要なのか考えましょう。点差によっては、ピンフ手で充分なときもあるはずです。






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タグ:打ち方
posted by シルバ at 07:35 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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