2012年09月07日

カンは控えよう

カンをすると、表ドラと裏ドラ計8枚増えます。ドラが増えるチャンスは4人全員平等です。自分だけ有利になることは少ないでしょう。また、アンカンすると面前扱いにもかかわらずその牌をさらさなければなりませんし、捨てることができなくなってしまいます。

カンを絶対すべきでないとき
・自分が鳴いているとき
・テンパイまで遠いとき
・リーチ者がいる、もしくは、面前でテンパイしそうな気配の他家がいるとき

カンしてもいいとき
・一人リーチをかけていて、他3人がおりに回っているとき
・自分は面前イーシャンテン、他3人は鳴いているとき

要は、カンによるドラ増加の恩恵を自分だけが受ける可能性が高いときのみカンをしましょう。

ドラ以外のカンのメリットを考えてみると、
・符が増える
・ツモが一回増える(デメリットにもなりうる)
・リンシャンカイホーであがれるかもれない
・四槓子の可能性がでてくる

あまりメリットらしいメリットがありません。よっぽどのことがない限り、カンは控えましょう。






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タグ:カン 打ち方
posted by シルバ at 18:47 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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