2012年09月09日

なしなし派です

麻雀のルールには「ありあり」と「なしなし」があります。
「ありあり」は喰いタンあり、後づけありを意味し、「なしなし」は喰いタンなし、後づけなしを意味しています。

私は、なしなし派です。
できるだけ面前で行きたいので、喰いタンにも、後づけにもあまり魅力を感じません。
正直に言えば、喰いタン後づけが上手くできません。ありありで打っても、結局は面前で手を進めるのでその恩恵を受けることができません。なしなしで打てば、皆が面前でじっくり手を進めてくれるので、こちらも自分のペースで手作りをしやすいと感じています。

だからといって、ありありでは打たない、ということはありません。ルール決めが必要なとき、「ぜひ、なしなしでやろう」と主張することもしません。これまでの私の麻雀経験上、ありありとなしなしの割合は半々くらいだと思います。ありありで打つときは、「ありありで打てば、少しはありありの打ち方が分かるかも」と思いながら打っています。・・・ですが、私の場合は結局鳴かないのでありありの打ち方がいっこうに身につきません。






麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


posted by シルバ at 17:19 | Comment(0) | 麻雀観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。