2012年09月14日

3人麻雀の打ち方

メンツがどうしても1人足りない、そんなときに3人麻雀をやるかと思います。また、いくつかのオンライン麻雀ゲームでは3人麻雀の卓が用意されていますが、「すぐに始められる、すぐに勝負がつく」ことから人気があります。このように、麻雀を続ける限り、3人麻雀をやる機会は多くあると言えます。
ここでは、3人麻雀の特性に応じた打ち方を考察します。

萬子の2から8は使いません。つまり、通常より7種類28枚少ない牌を使って打つことになります。
採用される役は基本的に通常と同じですが、萬子の1、9以外を抜くことで、役の可能性に違いが出てきます。
まず、三色同順は必要牌が無いので、完全に不可能です。タンヤオ、萬子のホンイツも有効牌が少ないため、難しくなります。逆に、不要牌の少なくなった立場にあるチャンタやソーズ・ピンズのホンイツはあがり易くなります。また、横に伸びるより、縦に伸びる確率が高くなっているので、七対、対々などもでき易いです。

4人から3人になったことで、単純に自分のあがる確率が増えます。また、三色同順・タンヤオなどを除けば、不要牌をツモる可能性が低くいため、手がある程度でき易くなっていると言えます。誰もが同様にあがり易くなっているため、「攻め」が重要です。「守り」では、ただただ相手にツモられていくばかりです。3人麻雀では攻撃重視の打ち方を求められるのです。






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posted by シルバ at 07:06 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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