2012年09月21日

相手の視線からテンパイ察知

麻雀を打つとき、序盤は配牌をどのように育てていくかを考え、自分の手に集中します。このときはあまり他家の捨て牌は気にしません。
手が進んでイーシャンテンになると、欲しい牌が確定するので、他家の捨て牌が気になり始めます。自分の手はほぼ固定なので、あまり見る必要がなくなります。これはテンパイになっても同じで、他家が何を切るかに集中します。

つまり、序盤は自分の手に視線が集まりやすく、イーシャンテンもしくはテンパイになると、捨て牌に視線が集まりやすくなります。

個人差はありますが、顕著にこの傾向が表れる人もいます。やはり、初心者はこの傾向が表れやすいようです。一度周りの雀士を観察してみてください。
そして、自分の視線からテンパイを読まれないように注意しましょう!






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タグ:麻雀戦術論
posted by シルバ at 07:23 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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