2012年09月22日

即ひっかけリーチの是非

始めに言いますと、私は即ひっかけリーチ肯定派です。
ルール上禁止されているわけでもないですし、手なりで進めてたまたま即ひっかけになってしまう場合もあります。即ひっかけリーチに振り込んでも、当たり前のことですが、それは自分が悪いと考えます。

ただ、自分では即ひっかけリーチをしません。「汚ない奴だな」と思われるのが嫌だからです。たとえ狙って即ひっかけをやるにしても、何も汚なくはないのですが、麻雀打ちにはそう思う人がけっこういます。

メンバーに即ひっかけを禁止する雀荘があります。客に不快感を与えないためです。それだけ即ひっかけを嫌う客が多いということです。
「即ひっかけリーチは悪くない、技術の一種だ」と訴えても、「汚ない、卑怯だ」という感情を消すことはできないと考えています。

私は麻雀を打つときでも、他人にどう思われるのかをかなり気にしてしまいますので、即ひっかけリーチしないというか、できないのです。
テンパイしても即ひっかけになるときは、即ひっかけにならない牌をツモるまで待ってしまいます。勝率アップのためには、この私の打ち方を参考にしてはいけませんね。






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posted by シルバ at 10:43 | Comment(0) | 麻雀観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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