2012年09月24日

ドラそばを大事に

ドラを生かすには、ドラそばを大事にしましょう。
ドラそばの孤立牌があっても簡単に捨ててはいけません。今、手の中にドラがなくても、いずれ引いてくるかもしれません。そのときドラそばを持っていたら、引いてきたドラを生かすことができます。もしドラそばを切っていたら、ドラが孤立して使いづらいですし、テンパイまで持っていってもフリテンになる可能性があります。

ただし、ドラそばを残すには覚悟が必要です。リーチ者に対してドラそばを切るのは、ドラがらみの手に振る可能性があるため危険なのです。

「ドラより危険なドラ表示牌」と誰かが言っていました。表示牌として使われて一枚少ない分、待ちとなる可能性が高いことを言っているのでしょう。

ドラそばは、簡単に切らない、手の中で生かすことを考える、相手も欲しがっていると考える。つまり、ドラそばもドラと同じように扱うことです。






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posted by シルバ at 07:11 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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