2012年09月26日

理にかなった打ち方の超基本

麻雀は運ゲームであり、また、スキルゲームでもあります。運に任せて打って勝てることがあるかもしれませんが、長いスパンで考えると、スキルゲームという側面が強くなります。確率論に従い、理にかなった打ち方をしなければ勝率アップにつながりません。

ここでは、理にかなった打ち方の超基本を紹介します。超基本なので、ほとんどの方が知っていて実践していることです。実践していない人というのは、初心者もしくはオカルト打法をものにした凄腕の雀士くらいだと思います。

一九字牌(ヤオチュー牌)は見切る
字牌は縦にしか伸びません。一九牌は縦と一方向の横にしか伸びません。縦にも横にも伸びるチュンチャン牌を大事にして、テンパイ速度を高めましょう。

リャンメン待ちを大事に
当たり前ですが、受け入れ枚数の多いターツを残します。カンチャン、ペンチャンよりリャンメンです。

不要な対子は見切る
七対子や対々をあえて狙わない限り、対子は1つあれば充分です。また、メンツを作るにしても、刻子を作るより順子を作る方がはるかに効率が良いです。不要な対子は、早々に1枚落として、くっつき待ちで将来の順子候補にするのが得策です。

理にかなった打ち方というのはつまり、「タンヤオピンフ」をめざすことです。
初心者の方は、まず、タンヤオピンフの手作りを積み重ねましょう。そうすれば、自然に理にかなった打ち方が身につくはずです。






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posted by シルバ at 07:17 | Comment(1) | 麻雀初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブログ拝見させていただきましたO(≧∇≦)O
まだ新設して間もないブログランキングサイトですが、よろしければ参加していただきたくコメントさせていただきました。
是非よろしくお願いします。
Posted by ブログランキングNo.1 at 2012年09月26日 16:54
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