2012年09月29日

ペンチャンターツ or チュンチャン孤立牌?

ペンチャンターツを残すか?ペンチャンターツは切り飛ばして、チュンチャン孤立牌のくっつきを待つか?
これは人によって打ち方に差が出る部分だと思います。

私はペンチャンターツよりチュンチャン孤立牌を大事にするタイプです。経験上、ペンチャンがサクッと埋まることがそんなにないですし、最終形が良形でないと嫌だからです。

チュンチャン孤立牌は、今はただの捨て牌候補ですが、リャンメンターツになるかもしれない可能性を秘めています。その可能性を信じて、ペンチャンを先に落とすのです。それが成功することもあれば、もちろん失敗することもあります。失敗とは、落としたペンチャンで待っていた牌をすぐにツモってきたり、孤立牌が孤立したままだったり、リャンメンにならずカンチャンやペンチャンになったりすることです。ですが、それは結果論であり、ペンチャンを落としたときの判断としては自らの正着打と考え、気にしません。自分の明確な意志によって選んだのなら、裏目っても問題なしです。

良形への可能性といった点から、シャンテン数を落としてでも、ペンチャン落としには価値があると考えています。ですので、私の捨て牌には比較的序盤にペンチャンが切られていることが多いです。






麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


posted by シルバ at 04:20 | Comment(2) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
やはり完成系が有利になりますよね。
ちゅうじゃんぱいのかんちゃんはぺんちゃんより使いやすいですし。
Posted by ast at 2012年10月24日 00:13
astさん、コメントありがとうございます!
たしかに、カンチャンは良形への変化の可能性があるのでペンチャンより使いやすいですね。
Posted by シルバ at 2012年10月25日 05:47
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。