2012年10月01日

麻雀は「背骨と肚」で打つ

卓上のすべての状況が分かるように背骨はいつもピンと伸ばしておく
手牌の中心の牌が自分の肚…ヘソの真ん前に来ていることを意識して打つんだよ
お前の体を後ろから日本刀でバッサリ切った時―
体も卓も手牌も全て左右対称に分かれなきゃならない
麻雀は「背骨と肚」で打つ真剣勝負だってことを覚えておけ!

天牌2巻第1話「プロ意識」より


黒沢さんが瞬に麻雀打ちとしてのプロ意識を語る場面です。この言葉には衝撃を受けました。そこまで細やかに「姿勢」と「牌の扱い」を意識しなければならないのかと。ただ、実際やってみると、たしかに卓上の状況に集中しやすくなります。まず、背筋を伸ばして打つことで、麻雀に集中できます。そして、手牌の位置に気を配ることで、その対局に集中できます。

麻雀というのは、何も考えずに打とうと覚えば打つことができます。ただツモっていらなそうな牌を切る、それだけでも成立します。ただし、勝つためには、卓上の状況を把握して最適な一打を選び抜く必要があります。捨て牌選択だけでなく、リーチに行くか行かないか、おりるか押すか、さまざまな判断を下さなければなりません。

まずは姿勢、そして牌の扱い。これらを意識することで麻雀に集中し、卓上のすべての状況を把握するように努める。これは技術以前の問題であり、誰にでも実践できることです。特に難しいことでもないので、試してみる価値ありです。

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posted by シルバ at 05:30 | Comment(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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