2012年10月12日

気になる麻雀漫画『咲-Saki-』

咲ーSaki-(1) [ 小林立 ]


今気になっている麻雀漫画『咲-Saki-』について

2つのシリーズ
『咲-Saki-』と『咲-Saki-阿知賀編 episode of side-A』と2つのシリーズがあります。
『咲-Saki-』の作者は小林立。『阿知賀編』は原案が小林立で作画が五十嵐あぐり。阿知賀編は別の人が描いているスピンオフ作品です。どちらも連載は続いています。

ストーリー(咲-Saki-)
清澄高校麻雀部に新入部員として宮永咲が入るところから物語は始まります。その麻雀部が全国高校生麻雀大会(インターハイ)で優勝を目指します。
インターハイの位置付けで麻雀大会が行われるという設定が斬新ですね。麻雀部が存在するという時点で、現実では考えられない舞台設定。高校時代に麻雀部が存在していたら、ぜひとも入部したかった!まぁ、大学時代は部活動のように麻雀を打っていましたが…。

ストーリー(阿知賀編)
宮永咲と同じく清澄高校1年生の原村和(のどか)。その和が在籍していた阿知賀女子学院が舞台です。和の旧友たちが部員を集めて麻雀部を設立し、インターハイ出場を目指します。

試し読み
ヤングガンガン公式サイトで試し読みできます。
咲-Saki-第1話で宮永咲は、「私は麻雀それほど好きじゃないんです」と言って麻雀に対して全然やる気が感じられません。そんなんで主人公がつとまるのか?と疑問に思いましたが、第3話では「もっと麻雀で勝ちたいんです…!!」とやる気を見せていたので安心しました。
阿知賀編第1話「邂逅」では、いきなりすごいキャラクターが登場してます。その名は松実玄(くろ)。
赤ドラ入りで打っているのにドラが1枚も見えないことを不思議に思う原村和。それを口にした和に誰かが衝撃の一言。
「すべてのドラは玄に集まる…!」
玄の手牌を見ると、ドラの2ソウ4枚、赤ドラ4枚が揃っていて、本当にドラが全て集まっていました。何か弱点や制約がない限りこの能力を持つ玄は最強なんじゃないでしょうか。

試し読みというのはなかなか巧い企業戦略です。ますます今後の展開が気になり始めました!機会がありましたら、読破したいと思います。

咲〜Saki〜 阿知賀編 episode of side-A(1) [ 五十嵐あぐり ]



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咲ーSaki- 1 [ 植田佳奈 ]










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posted by シルバ at 06:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 咲-Saki- | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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