2012年10月19日

勝ちきるための究極の条件

ツケば勝つ ツカなければ負けるってのも麻雀の本質ですよね けど たとえそれがゴミアガりでも全霊を傾けた手順こそが勝ちきるための究極の条件って気がしてきました
天牌12巻第7話「プロたる男の選択」より


瞬がハイレベルな打牌選択を行い、よっちんの親連荘を止める値千金のゴミをアガりきったときの成宮のセリフです。この成宮のセリフは、麻雀が運ゲームでありスキルゲームであるという二面性をうまく表現しています。

ついているときは勝てる、ついていなければ負ける、誰だってそうです。しかし、ただ運任せに麻雀を打っていては、勝ち数を多くすることはできません。勝率アップのためには、その一瞬一瞬の正着打を探りながら打牌選択をすることが求められます。牌効率、場の状況、自分の感覚などさまざまな判断材料を駆使して正着打を探らなければなりません。

黒沢さんも言っていました。

「麻雀は必ず強い奴が勝つゲーム しかし勝負の差なんて常に51対49に過ぎないってことを忘れるな」

「俺も49は負けるってことよ だがこの2つの差があるから俺は麻雀で食っていける」

運だけの勝負であれば結果は五分五分。しかし、技術(や感覚)を鍛えることで、麻雀で勝ちきることが出来るようになるということです。

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posted by シルバ at 06:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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