2012年10月21日

裏スジとまたぎスジ

「裏スジ」と「またぎスジ」は捨て牌読みの基本です。

裏スジ
例えば"245"と持っている場合、牌効率のセオリーから考えれば"2"を切ります。45が最後まで埋まらなければ、"3-6"が待ちになります。この"2"に対しての"3-6"を裏スジと言います。捨て牌の隣のスジが裏スジとなります。

間4ケン(アイダヨンケン)
裏スジ読みの発展系です。例えば、"2457"と持っていたとすると、"2"と"7"が処理されて"45"が残ります。
"2"の裏スジが"3-6"、"7"の裏スジも"3-6"です。"2"と"7"のように間が4つ空いている牌のことを間4ケンと呼び、裏スジが複合するため危険度が高いと判断するのです。

またぎスジ
例えば"223"と持っている場合、牌効率のセオリーから考えれば"2"を切ります。この場合"1-4"が待ちとなる可能性があります。この"2"に対しての"1-4"をまたぎスジと言います。捨て牌をまたぐスジがまたぎスジとなります。


例えば"2445"と持っているとき、"2"は早い段階で切られることになります。"4"はテンパイ時もしくはイーシャンテン時など終盤で切られることになります。そのことを踏まえると、序盤の捨て牌の裏スジと終盤の捨て牌のまたぎスジは危険だと考えることができます。






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posted by シルバ at 06:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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