2012年10月26日

【天牌名言】東1局からどデカい手が出そうだな…

東1局からどデカい手が出そうだな…
天牌14巻第10話「生きた場の流れ」より


ついに出ました!私の大好きなキャラ・菊多賢治のセリフ。雀荘「天狗」での黒沢さん最後の対局東1局、配牌を取る前にこの発言。そして、その東1局で新満が四暗刻をあがります。菊多はこのように"予知能力"を披露して私の度肝を抜いてくれました。

前回の天牌名言記事で、あえて薄い方を残して成功させる遼の読みを超能力と表現しましたが、さらに上をいく超能力者です。また、八角が「いずれにしろ菊多の予感が外れたこたぁねえしな」と言っていることから、これまでもこの予知能力を発揮してきている模様です。

菊多は幼い頃の虐待により左脳に損傷を負っており、右脳だけで生きてきたという男です。常人よりも感性・感覚を司る右脳が発達しているので、このような超感覚を持ち合わせているのです。予知能力のことを"右脳が発達したことによる超感覚"ということで説明していいのか分かりませんが、いくら考えても分からないのでそういうことにしておきます。

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posted by シルバ at 05:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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