2012年11月01日

【天牌名言】一期一会

俺は生きている限り一生麻雀を打っていくだろう
でも今日この場のわずか半荘1回の対局は決して経験することのできない大事な―
"一期一会"
天牌17巻第3話「正と負のエネルギー」より


天狗麻雀南2局。テンパイまでたどり着いた瞬が、テンパイ取らずでホンイツへの移行を決意したときの心の声です。

123466888(索)24(筒)中中 ツモ 5索

中はドラです。捨て牌には6筒もあり目立たない筋引っかけにもなっているので、6索を切ってのリーチでも問題ないのですが、瞬は4筒切りを選択します。(このテンパイ取らずは場を歪めることになるんだろうか… いや 俺はそうは思わない)と迷いを断ち切りながらの打牌選択でした。

相当心に負担のかかる選択だったのでしょう、切った後、汗だらけで息を切らしています。ここまで真剣に麻雀に取り組んだことってあるでしょうか?私は残念ながらありません。日々打ちっぱなしの瞬でさえ一局一局を大事に考えています。麻雀を打つ機会の少ない家庭持ちサラリーマン雀士は、より一局一局を大事にする必要があるのではないでしょうか。

100年打ち続けても同一手牌に決してめぐり合うことはないと言われている麻雀。麻雀を打つときは、"一期一会"を胸に、瞬のように自分の打牌選択に自問自答を繰り返しながら真剣に取り組みたいと思います。


天牌名言一覧へ

天牌(17) [ 嶺岸信明 ]









麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


posted by シルバ at 05:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック