2012年11月02日

テンパイ即リーチのすすめ

※ただしリャンメン以上に限る

リャンメン待ち以上の良形テンパイは、即リーチすることをおすすめします。

即リーチをためらうのは、手がわりがあるとき。例えば、123の面子を持っていて4が来ればタンヤオになるといった場合です。

1飜アップもしくは2、3飜アップするかもしれないと考えると、リーチをためらいます。

しかし、上述の場合だと手がわりのためには1種の牌を持ってこなければいけません。三色手がわり然り、一通手がわり然り、たいていの場合は手がわり待ち牌は1つです。リャンメン待ちでテンパっていたら、先に待ち牌をツモる可能性が高いため、手がわり待ちは待ち損になることの方が多いのです。

であれば、即リーチして早い段階で相手の手を止めるべきです。もし2、3巡待つと相手の手も進んでおりてくれなくなるかもしれませんし、下手をすれば相手に先を越されるかもしれません。

麻雀はアガりにいくだけが仕事ではありません。相手を受けに回らせるのも立派な仕事です。リャンメン待ち以上の良形テンパイであれば、そうそうかわされることもないでしょう。そのリーチをツモあがり、出あがりに限らずあがりきれば、「あいつのリーチは怖い」という印象付けを行うことができます。そうなれば、次回リーチ時に相手がおりてくれる可能性が高まり、有利にゲームをすすめることができます。あまりにも"リーチのみ"の安いアガりを連発すると「怖い」という印象は付けれないかもしれませんが、少なくとも「待ちがいい」という印象を付けることはできます。相手の手が完成まで程遠かったり、待ちが悪かったりすればおりてくれる可能性は十分にあります。

ちなみに、愚形リーチの連発は「あいつのリーチは怖くない」となってしまい、おりてくれなくなるので止めた方がいいです。

例外
敢えて言う必要もないかもしれませんが、以下のときはテンパイ即リーチはできません。

・オーラスで必要な点数を見込めないとき

・あきらかに役満級の手を作っている他家がいるとき

・待ちが枯れているとき


上記のように例外もありますが、たいていの場合、リャンメン待ち以上はテンパイ即リーチしていいと考えてよいでしょう。






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posted by シルバ at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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