2012年11月03日

【天牌名言】生まれ持っての博奕打ちってのは…

生まれ持っての博奕打ちってのは無意識のうちに相手の当たり牌を回避するもんだからな
天牌18巻第5話「天性の博奕打ち」より


天狗麻雀オーラス。瞬が黒沢さんからメンタン一発裏3の12000点をあがって幕を閉じました。

瞬の打牌に対する黒沢さんの言葉です。

天性の博奕打ちである瞬は、黒沢さんがダマにしても当たり牌をかわし、もし黒沢さんが別の受けをしていたらまたそれをかわす違った打牌をしていただろう、と黒沢さんは言います。黒沢さん、べた褒めじゃないっすか。瞬は相当愛されていますねー。

瞬のあがりで黒沢さんがトップから2着に引きずりおろされました。自身は4着から3着に。瞬は最後まで逆転を狙ったもののそれは叶わないと判断してのリーチでした。瞬がその決断をしていなければ菊多が国士をあがりきっていた模様です。

また、黒沢さん以外にも瞬の麻雀を評価している人たちがいます。
・黒沢さんの当たり牌を避ける打牌をしたとき
 入星さん(卓上が燃えていやがるぜ 渾身の一打が! 熱いぜ… お前の打牌は………)
・対局を終えて 
 新満さん「坊やの麻雀は暖かいのぉ」

知り合いの黒沢さんや入星さんだけでなく、初対面の新満さんからも評価される人気者の瞬。

対局後、後解説をしながら「天性の博奕打ち」だの「瞬すげえ」だの言っている間、菊多は空気のような存在―。大三元から国士への移行というすさまじい打牌をしていたのに、誰からも何も言ってもらえず、まして自分から何も言わず…。もし菊多があがりきっていたら、称賛の声は菊多に向けられていたのでしょうか。私の愛する菊多をもう少しかまってあげて下さい。

それにしても、当たり牌を回避できるなんて、うらやましい能力です。

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posted by シルバ at 04:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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