2012年11月12日

【天牌名言】こんな体であとどこに守るものがある

菊多「兄貴の麻雀を穴のあくほど見させてもらったが…… フッ 強い 強すぎる」
菊多「てえことはだ兄貴の下で修業を積んだって絶対に上には立てないってことよ」
菊多「奴にない独自の強さを己自身で追い求める必要があるってことだ」
八角「当ては?」
菊多「波城組の看板叩いても面白いかと思っているが…」
山田「正体バレちゃ殺られちゃいますよ」
菊多「こんな体であとどこに守るものがある」
天牌22巻第7話「晴れた心」より


黒流会を離れることに決めた菊多賢治。

心配する八角・山田をよそに、波城組に乗り込もうとしています。

菊多の頭の中には、麻雀しかないのでしょう。

いかに己の麻雀の強さを追及していくか。

黒流会や波城組など知ったこっちゃない。

組織に縛られない、唯我独尊人間です。

そんな菊多を見て、よっちんとの関係がうまくいかなくなった瞬の心も晴れます。

(少なくとも菊多さんは確実に麻雀だけに生きている 俺もそうなりたい)

麻雀バカ・沖本瞬のさらに上を行く菊多さんでした。


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posted by シルバ at 05:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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