2012年11月28日

【天牌名言】墜ちているのは分かっている

墜ちているのは分かっている でも底まで到達しないと暗い井戸の途中じゃ止まれないじゃないですか
 天牌30巻第9話「井戸の底」より

麻雀の強さを求めてもがき続けるよっちんのセリフ。

盛岡「たとえば背中にデッカイ昇り竜を彫れるかってな」
よっちん「…紹介してくださいよ 彫れってんなら彫りますよ」

と、俗世間を捨てる覚悟までしているよっちん。海樹のヒーローだったあの頃のよっちんはどこへ行ったのか。

赤坂の王様ゲーム麻雀のときには、すごい形相で「沈んだ奴には死んでもらう」と恐ろしい命令を宣言したよっちん。やさしい青年だったあの頃のよっちんはどこへ行ったのか。

正也の逆恨みにより海樹家族とのつながりを失い、頼れる黒沢さんがいなくなり、よっちんは「墜ちる」道を進むことになりました。墜ちていると分かっていても突き進むのは、麻雀に対して真摯に向き合い、逃げるという選択肢を考えられないから。

瞬、遼、よっちん、3人とも進む道は違えど麻雀に対する強い思いは皆同じ。



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posted by シルバ at 05:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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