2012年12月01日

【天牌名言】麻雀を始めたその日に俺は初めての役満地和を経験した―

麻雀を始めたその日に俺は初めての役満地和を経験した―
 天牌31巻第2話「父との別れ」より

瞬、中学2年の夏。

友人から「めちゃくちゃ面白いゲームだぜ 瞬も覚えてみろよ」と麻雀入門の本を渡されたことで麻雀と出会いました。

その日に友人たちと卓を囲むことになります。

「オマエ麻雀が初めてなんて絶対嘘だ!」と言われるくらい、なかなかの手さばきで牌山を作ります。麻雀打ちとしての才能でしょうか。

瞬は麻雀を始めたその日に「地和」をあがります。麻雀ではビギナーズラックと言われることがよくありますが、こんなデカいビギナーズラックは見たことありません。やはり"麻雀の神に愛されている"という表現が一番しっくりきます。うらやましい。自分も愛されたい。

それはそうと、麻雀入門の本をパラパラっとめくり、ものの1分で麻雀のルールを理解する瞬は、知能の面でも一般人を遥かに凌駕していると言えるでしょう。麻雀の神よりもたらされる強運に加えて、"頭の良さ"を持ち合わせているなんて、主人公とはいえ卑怯すぎます。

"完全頭脳"のよっちんにしてみたら、"頭の良さ"くらいは瞬に「自重しろ」と言いたいはず。


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posted by シルバ at 07:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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