2012年12月03日

【天牌名言】俺はある意味選ばれし人間だと思っている

俺はある意味選ばれし人間だと思っている
麻雀においてはお前は俺のように高くは飛べない 早くは走れない
 天牌32巻第2話「選ばれし人間」より

日本清竜会で、30人抜き麻雀に挑む瞬と入星さん。そのときの入星さんのセリフです。

「麻雀なんてどう見たって運のゲームじゃねえかよ」とほざく若僧。入星さんは「俺は選ばれし人間だ」とドヤ顔で言いながらその若僧からハネ満をあがるのですが…。直後、その若僧に親倍を振り込んでしまいます。
もちろん、最終的には逆転するのですが、ちょっとあせりました。「選ばれし人間」がそう簡単に親倍に振り込むのかと。

ハネ満をあがり、親倍を振り込み、親満を振り込んで残り400点、そこから国士をあがって一気にトップ目。

観客(読者)をハラハラさせる展開を作るのも「選ばれし人間」の打ち方なのでしょう。

30人抜きを達成して帰るときに入星さんはこの若僧から銃撃を受けてしまいますが、瞬のタックルによって心臓直撃を避け、右肩を撃たれただけで済みました。

瞬、血を抜いてフラフラなのにとっさの判断ができる男。


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posted by シルバ at 06:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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