2013年01月13日

【天牌名言】勝ちって奴は相手の負けの上に存在するもの

勝ちって奴は相手の負けの上に存在するもの
奴は今相手の負けを考え過ぎちまってね
 天牌35巻第4話「勝ち過ぎる弱み」より

王に歌舞伎町の雀荘潰しを命じられ、相棒に星野源八を選んだ入星さん。
仲良くサウナに入っているときに、入星さんが瞬の話をします。

入星「星野さんは沖本瞬って奴を知っていますか」
星野「いや…」
入星「そいつも麻雀に人生捧げたような男でしてね 脂の乗り切った今 ヘタすりゃ俺さえ手も足も出ないかもしれない」
星野「入星さんが…!」
入星「今日の対局 いったんは候補に挙げてたんだが勝ち過ぎる弱みというか…」
星野「勝ち過ぎる弱み?」
入星「勝ちって奴は相手の負けの上に存在するもの 奴は今相手の負けを考え過ぎちまってね」

今回の名言は、「強者の悩み」がテーマです。
麻雀の強い人は、負ける相手を多く見ることになります。
相手の立場を考え過ぎると、自分の勝ちが「悪」と感じてしまうことになり、勝つのが嫌になってしまいます。
相手のことを全く考えないのもどうかと思いますが、考え過ぎるのも良くないということです。
麻雀は戦争。真剣勝負を始めた以上、相手のことを考えている余裕はないはずです。
勝つときは本気で打ち負かす、それが相手に対する礼儀でもあるはずです。私はそう考えます。


それにしても、35巻あたりから「黒流会VS波城組」とこの「新宿代打ち決戦」が同時並行で進んでいますが、そのどちらにも絡ませてもらえない主人公って…。本人に至っては「ブラリ旅に出ようかと」とか言ってる始末。主人公がこんなんでいいんでしょうか。

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posted by シルバ at 07:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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