2013年02月23日

【天牌名言】自分の想定を現実のものにして行く それがプロと呼ばれる所以だ

自分の想定を現実のものにして行く
それがプロと呼ばれる所以だ
 天牌38巻第6話「プロと呼ばれる理由」より

入星さんの打ち方に首をかしげる王の部下。その部下に対して菊多のセリフです。

入星さんは、
五五六六七七八八九(萬)45899(索)
から九を切ります。
王の部下は、
(打8じゃないのか?)
と納得のいかない様子。
そこに菊多が後ろから現れて解説をはじめます。

菊多「四七の受け入れは5枚…」
王の部下「!?」
菊多「ペン7は4枚 たかが1枚の差が大きいのかもしれないが四引きならただの3900」
王の部下「……」
菊多「マンズのきれいな並び形も崩したくねぇし」
菊多「ど どうせ36先入りなら四七より五八9で受けそうだろ」
王の部下「あ あぁ」
菊多「だた奴はもっと深いところで麻雀を考えてると思うぜ」
菊多「自分の想定を現実のものにして行く それがプロと呼ばれる所以だ」

入星さんはその後、8引き4切りで七対子のテンパイ。
五五六六七七八八(萬)58899(索)

さらにその後7を引きリャンペーコーに。
五五六六七七八八(萬)78899(索)

そして… ツモアガリ。
五五六六七七八八(萬)78899(索) 7ツモ


五五六六七七八八九(萬)45899(索)
この形からリャンペーコー、うーん、自分だったら想定外。
王の部下と同じく8切り。
ここから「リャンペーコー」を想定して現実のものにして行く。
それができてこそ「プロ」です。






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posted by シルバ at 06:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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