2013年03月02日

【天牌名言】舞い戻りてぇな あの頃の引きにッ

舞い戻りてぇな あの頃の引きにッ
 天牌39巻第3話「身を削る場所」より

黒流会VS波城組。
つぶれたよっちんの代わりに登場した中釜さん。
しかし、思うように結果が出ない中釜さん。
じょじょに、もしかして自分弱いんじゃね?と感じ始める中釜さん。
そんな中釜さんのセリフです。

39巻第1話「半ヅキの手順」
→イーシャンテンで、リャンメン、サンメンチャン残しのカンチャン外しという至って正常な打牌選択をする中釜さん。
三四五ABCDE113578 打5

しかし、後ろで見ていた涌井(?)が偉そうに語る。

涌井(?)「親リー空振りの後だけに打8と行っても面白いんじゃないかな」
盛岡「え!?」
涌井(?)「いやぁツマんねぇ持論なんスけどね 半ヅキを感じたら両面を信用し過ぎないでどっかで捻ったほうがいいかもってね」
涌井 (?)「もっと捻りゃあ打Eって手もある 三色が確定するわけだし」

中釜さん、次順あっさり4を引いて裏目る。
うーん、涌井(?)なんかに偉そうに打牌を指摘され、しかも結果的には涌井(?)の方が正解だったなんて…。中釜さん、しっかり!

39巻第2話「感性の鈍り」
中釜さん(もはや俺は……この場に立てる現役ではないのか……)
中釜さん(明らかに山田・八角の二人に比べ俺の感性は鈍っちまってる)
中釜さん(…今や廻された牌の怖さを即座に肌で体感出来なくなっている……)

弱気なセリフを連発する中釜さん。
中釜さん、しっかりして!!

39巻第3話「身を削る場所」

(舞い戻りてぇな あの頃の引きにッ)
と言いつつ引くも、それはアガリ牌でなく当たり牌。

中釜さんはこの勝負の中で自分の衰えを悟り、負けを認めてしまいました。
負けを認めた以上、今後は勝負師として麻雀の場に参戦することはないのでしょう。
中釜さん、お疲れ様でした。






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posted by シルバ at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 天牌名言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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