2014年10月09日

符計算を覚えよう

麻雀の点数はハン数と符点で決まります。

ハン数は手役で決まります。
符点はあがり方や手牌の構成などで決まります。

ここでは、符点の計算方法について説明します。

その1「基本20符」
あがれば必ず20符つきます。
この20符のことを副底(フーテイ)といいます。

その2「面前ロン10符」
面前ロンであがれば10符つきます。

その3「ツモ2符」
ツモあがりすれば2符つきます。
面前でも鳴いていても2符です。

その4「雀頭役牌2符」
アタマが役牌であれば2符つきます。
ピンフにならないアタマに符が加えられるということです。

その5「刻子系メンツ」
刻子系のメンツに符がつきます。

中張牌(2〜8)の明刻(ミンコ)は2符。
中張牌(2〜8)の暗刻(アンコ)は4符。
中張牌(2〜8)の明槓(ミンカン)は8符。
中張牌(2〜8)の暗槓(アンカン)は16符。
ヤオ九牌(1・9字牌)の明刻(ミンコ)は4符。
ヤオ九牌(1・9字牌)の暗刻(アンコ)は8符。
ヤオ九牌(1・9字牌)の明槓(ミンカン)は16符。
ヤオ九牌(1・9字牌)の暗槓(アンカン)は32符。

その6「ペンカン単騎待ち2符」
ペンチャン待ち・カンチャン待ち・単騎待ちであれば2符つきます。

最後に
上記合計の1の位を切り上げた数が符点となります。






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posted by シルバ at 05:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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