2017年07月23日

符計算という高いハードル

麻雀初心者に立ちはばかる大きな壁。
それが符計算。

頭の符、面子の符、待ち形やアガリ形の符・・・
何でこんなに複雑なのか。

役の種類を覚える。
役の翻数を覚える。
ここまでは何とかなる。
この次の符計算、ここで一気にハードルが上がる。

麻雀愛好家の中にも、符計算を覚えていない人がけっこういる。
メンツの中に符計算ができる麻雀ガチ勢が一人いれば困らない。
もしくは、全て30符として計算する「簡易版」ルールでやれば符を覚える必要は無い。
符計算知らないメンツで打つときは、だいたいこの「簡易版」ルールを採用する。
このルールのおかげで、符計算ができなくても、麻雀が楽しめる。
それはそれでありがたいのだが、そのルールに甘んじることによって、
符計算を覚えないまま過ごしてしまうのだ。

しかし、メンツが変われば状況も変わる。
麻雀ガチ勢メンツの中に飛び込んだとき、
ルールはもちろん、簡易版でなく正式版だ。
一人だけ点数申告を人任せという状況では、
楽しく麻雀を打てるはずが無い。

そもそも、自分の手が何点になるか分からないのは
根本的な問題だ。
手作り、押し引きの微妙な判断ができない。

麻雀をやる以上、符計算からは逃げられない。
腹をくくって、覚えるしかない。






麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


タグ:符計算
posted by シルバ at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック