2012年10月20日

たばこと麻雀

今ではすっかりノンスモーカーの私。禁煙に成功した理由の一つに、昔ほど麻雀を打たなくなったことが挙げられます。

大学生時代、何度も禁煙に失敗しました。麻雀を打っているときにどうしても吸いたくなり、その誘惑に負けてしまうのです。

麻雀を打っているときどうしてたばこを吸いたくなるのか?いくつか理由(いいわけ)を考察してみました。

麻雀打ちにたばこを吸う人が多い
私の経験上、9割以上がたばこを吸います。

麻雀中手持ちぶさたになる
ツモ・打牌の作業が終わると手持ちぶさたになり、「たばこでも吸うか」となってしまいます。一度たばこに火をつければ吸いながらでもツモ・打牌は可能であり、麻雀に支障はありません。
ここで一つ注意点。テンパイまで手が進んでひと段落したところでたばこに火をつける「テンパイたばこ」と呼ばれる行為があります。これでテンパイ見破られてしまう可能性があるので、気をつけましょう。

心を落ち着かせたくなる
例えば役満をはったとき、心を落ち着かせるためにたばこに火をつけます。気持ちの高ぶり、動揺を隠そうとするのです。ただ、その動作があまりに不自然だと、「あいつ怪しいな」とバレてしまう場合があります。

雀荘にはたばこを吸う最適な環境が揃っている
まず、自動卓の脇にあるテーブルには灰皿が完備されています。また、店員にたばこを頼むと持ってきてくれます。そして、雀荘にはその店ネーム入りのライターかマッチが置いてあり、火にも困りません。ここまで環境が揃っているのは、麻雀打ちにたばこを吸う人が多いことの証明でもあります。
(以前私が通ったいくつかの雀荘の例です。例に漏れる雀荘もあれば、禁煙ブームの最近は違う可能性もあります。)

たばこは、麻雀打ちに深く結びついています。
禁煙中に麻雀を打ちたいという方、雀荘や喫煙者との麻雀は避けた方がいいでしょう。
非喫煙者の麻雀打ちを集めることができればいいんですけどね。なかなかいないんじゃないでしょうか。ちょっと手間暇かかりますが、非喫煙者に麻雀を教えて麻雀打ちに育てる、というのはどうでしょうか。

電子タバコ問屋









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タグ:麻雀 たばこ
posted by シルバ at 05:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月06日

天牌購入記

現在、天牌を1巻から読み直しています。やはり、おもしろい!瞬の引きが毎回化け者クラス!登場人物のセリフ回しがいちいちかっこいい!麻雀漫画として最高の作品だと実感しているところです。

昨日4巻まで読み終えたところで、5巻6巻が手元にないことに気づきました。行方知れずの天牌にも書きましたが、私の天牌の一部は、いろんな人に貸し回している中でもうどこにあるかも分からない状態なのです。とりあえず5巻6巻はすぐに買うしかないと、行きつけの本屋さんに向かいましたが、なんということでしょう、5巻6巻は置いてありませんでした!実は10巻もないのですが、それも置いていない…。とりあえず20巻代と30巻代の失っていた部分を購入して帰りました。

しょうがないので一応7巻をちらっと見てみると、学生麻雀選手権はすでに終わっていて、瞬と遼は横浜の湘南白虎隊のところに乗り込んでおり、黒沢さんは隆を刺した犯人調査で雀荘「四川」までたどり着いていました。そのまま読み進みそうになりましたが、ここは我慢します。ストーリー順に読んでこそ、より天牌の世界観に浸れるというものです。今日、時間があれば5巻6巻を探しに別の本屋さんに行く予定です。
…もし近所の本屋さんになかったとしても、いざとなったら通販で簡単に購入できる。便利な世の中になったものです。

天牌 5―麻雀飛龍伝説 (ニチブンコミックス)




―追記―
無事に5巻6巻を購入することが出来ました!さらに、入星祥吾、北岡静一、三國健次郎が活躍する「天牌列伝」もゲット(これも昔持っていた気がしますが…)!!10巻はまた今度!

天牌列伝―麻雀至高伝説 (ニチブンコミックス)






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posted by シルバ at 05:49 | Comment(0) | 麻雀日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月30日

十三不塔(シーサンプータ )について

十三不塔とは、親の配牌もしくは子の第1ツモで、対子が1組だけあり、その他リャンメンターツ、ペンチャンターツ、カンチャンターツ、順子、刻子がないときに成立する役満です。子の場合、第1ツモまでに鳴きが入ると成立しません。十三不塔はローカル役で、採用していないところが多いそうですが、私が仲間うちで打つときは採用しています。

対子1組以外はバラバラという、ものすごく悪い配牌のときに発動する役満。私は、1回もあがったことがありません。しかし、この役満をこれまで何回もあがっているBさんという人がいます。積み込んでいるんじゃないか?と疑うくらい、ちょくちょく十三不塔をあがります。 このことから、配牌の良し悪しには個人差があるのではないか?と思ってしまいます。Bさんの配牌が悪すぎて、十三不塔に行き着くのでしょう。

レアな役満をあがれなくて少し残念ではありますが、そのかわり、少なくともBさんよりいい配牌をもらっているんだろうなと考えると、「あがれなくても別にいいか」と思えます。

関連記事
だまメンホンの使い手
Bさんのことを書いた記事です。




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