2012年08月23日

麻雀の符計算

麻雀の点数は、符と役の翻数で決まります。

子の場合
30符1翻 1000点
40符1翻 1300点

このように、翻数が同じでも符によって点数が変わります。

以下は点数一覧表です。
1翻2翻3翻4翻
20符-130026005200
25符
(チートイツ)
-160032006400
30符1000200039007700
40符130026005200満貫(8000)
50符160032006400満貫(8000)
60符200039007700満貫(8000)
70符23004500満貫満貫(8000)
80符26005200満貫満貫(8000)
90符29005800満貫満貫(8000)
100符32006400満貫満貫(8000)
110符-7100満貫満貫(8000)


よくある30符、40符、25符(七対子)は確実に覚えておきましょう。

符の算出方法

1.副底(フ―テー)20符 あがると無条件につく点
 
2.面前ロンの場合 10符
 
3.ツモあがりの場合 2符
 
4.牌の組み合わせによる符
 雀頭が役牌 2符
 雀頭が連風牌 4符
 中張牌の暗刻 4符
 中張牌の明刻 2符
 幺九牌の暗刻 8符
 幺九牌の明刻 4符
 中張牌の暗槓 16符
 中張牌の明槓 8符
 幺九牌の暗槓 32符
 幺九牌の明槓 16符
 
5.待ちが単騎(タンキ)、嵌張(カンチャン)、辺張(ペンチャン)の場合 2符

上記の合計を算出します。1の位は切り上げます。

※例外となる場合
チートイツ 25符
ピンフ(ツモあがり) 20符






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posted by シルバ at 07:42 | Comment(0) | 麻雀初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月22日

これだけは覚えておきたい麻雀用語

麻雀には多くの専門用語があり、初心者がとっつきにくい原因となっています。ここでは、初心者がまず覚えるべき麻雀用語を解説します。
「」内は使用例です。

麻雀牌(マージャンハイ、マージャンパイ)
麻雀で使う用具です。単に牌とも言います。
 「麻雀牌を並べる」

役(ヤク) 
あがるために必要な条件。主に牌の組み合わせで決まっています。
 「役がなくてあがれない」

あがる 
役を完成させることです。
 「でかい手をあがる」

翻(ハン) 
役の大きさの単位。
 「リーチは一翻役」「七対子は二翻の役だ」

東家(トンチャ)、南家(ナンチャ)、西家(シャーチャ)、北家(ペーチャ)
親が東家です。東家を起点に反時計回りで南家、西家、北家となります。

山(ヤマ) 
ゲーム前にみんなでせっせと牌を積み上げます。この積み上げられた牌の状態を山と言います。
 「俺の待ちは山に残っているのか?」
 
王牌(ワンパイ) 
麻雀では、積み上げた山を全部使用せずに、14枚を残すことになっています。その残す部分を王牌と言います。ドラ表示牌は王牌の一部です。
 「オレの待ちは王牌に眠っていた」

配牌(ハイパイ) 
最初に各プレイヤーが牌を取る行為。また、そのときの手牌のこと。
 「さっきから配牌が悪すぎて泣きそうだ」

手牌(テハイ) 
自分の持っている13枚の牌のこと。
 「配牌は悪かったが、ツモが良くて手牌が育ってきた」

雀頭(ジャントウ) 
頭(アタマ)とも言います。基本形に必要。同じ牌2つ(対子)で成立します。
 「頭がどうしてもできない」
 
面子(メンツ) 
基本形に必要。連続する3枚(順子)か、同じ牌3枚(刻子)で成立します。

対子(トイツ)
同じ牌2枚の組み合わせです。

順子(シュンツ)
連続する3枚の組み合わせです。

刻子(コーツ)
同じ牌3枚の組み合わせです。

両面待ち(リャンメンマチ) 
待ちの形の一種。例えば、未完成面子が5,6の場合、待ちは4もしくは7と2通りあります。これが両面待ちです。
「両面待ちなので上がれるだろう」

自風(ジフウ)
東家なら東が自風となります。麻雀では方角のことを風と表現します。

数牌(スウパイ、シューパイ)
数字を表す牌で、萬子(マンズ)、筒子(ピンズ)、索子(ソーズ)の3種類があります。
字牌(ジハイ) 
風牌と三元牌を合わせてジハイと言います。

風牌(カゼハイ)
東(トン)、南(ナン)、西(シャー)、北(ペー)の4種類。

三元牌(サンゲンパイ)
白(ハク)、發(ハツ)、中(チュン)の3種類。

鳴く 
他家が捨てた牌をもらうこと。鳴きの代表格はポンとチーです。

ポン 
他の人の捨て牌をもらって刻子を完成をさせること。誰からでもできます。

チー 
他の人の捨て牌をもらって順子を完成させること。上家からしかできません。

メンゼン 
一度も鳴いていない状態。

ドラ 
ドラ牌を1枚持ってれば1翻、2枚持っていれば2翻つきます。ドラのみでは上がれず、他の役に上乗せされるかたちで効果を発揮します。

リーチ 
役の一種。面前テンパイすればリーチをかけることができます。

ツモ 
面前でツモ上がりすれば、ツモという役がつきます。

ロン 
他人の捨て牌で上がることです。



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posted by シルバ at 06:23 | Comment(0) | 麻雀初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

麻雀の基本的なルール

麻雀のルールはかなり複雑で覚えにくい、という印象を持つ方が多いのではないでしょうか。
実際、麻雀のルールは複雑です。ですが、基本的な部分を抑えれば、何とかゲームは出来るようになりますし、ゲームが出来るようになれば、細かい部分は自然に身についていきます。
ここでは、麻雀の初心者向けに、これだけ覚えておけばゲームは出来るという基本的な部分を解説したいと思います。

麻雀とは
麻雀は4人で行うゲームです。34種類136枚の麻雀牌を使い、その牌の組み合わせで役の完成を目指すゲームです。

麻雀の流れ
1.山を作る。
2.配牌を取り分ける。
3.ドラ表示牌をめくる。

ここまでが準備です。
ここから対局開始!

4.親が自分の手牌から1つ牌を捨てる。
5.以降、右回りで順番に『山から1つ牌を持ってくる、自分の手牌から1つ牌を捨てる』を繰り返し、役の完成を目指す。
6.誰かが役を完成させるか、山がなくなれば対局終了。次の局に進む(1.に戻る)

以上が大まかな流れです。

役について
麻雀の目的は役を完成させることです。ここでは役について簡単に説明します。
牌の組み合わせによってさまざまな役が規定されています。全てを一気に覚える必要はないので、少しずつ覚えていきましょう。

リーチ(立直)
リーチは便利な特殊役です。役を覚えていなくても、リーチを知っていればとりあえず戦えます。
まずはリーチを覚えましょう。
基本形を作っていれば、どのような牌の組み合わせでもリーチ役をつけることが出来ます。
基本形・・・頭1組、メンツ4組。頭は2枚1組、メンツは3枚1組です。
手牌の13枚で、あと1枚で上記基本形が完成する状態になれば、リーチを宣言することが出来ます。
リーチ宣言には1000点必要です。1000点棒を卓上に置きます。
リーチ宣言後、だれかが欲しい牌を捨てるか、自分で山から取ってくれば"上がり"となります。
上がれば、リーチ宣言時の1000点は回収できます。上がれなければ、その1000点は保留となり、次に上がった人がもらいます。

ピンフ(平和)
ピンフは作りやすいですが、初心者にとっては条件が複雑でちょっと難しいかもしれません。非常に使える優秀な役なので、がんばって覚えましょう。

ピンフの条件
・頭が役牌でない。
・面子のかたちが全て順子。
・上がり形がリャンメン待ち。

タンヤオ
1、9、字牌を使わない。つまり、数牌の2〜8のみで手を完成させればOK。

ツモ
自分が鳴いていない状態で、上がり牌を積もれば、1役つきます。役がない状態ではロン上がりできませんが、積もればツモが役として付くので上がれます。

ドラ
ドラは特殊な役で、ドラのみで上がることはできません。他の役で上がったときに翻数が上乗せされる役です。
ドラ表示牌の次の牌がドラです。ドラ表示牌が一萬なら二萬、二萬なら三萬、九萬なら一萬、東なら南、中なら白がドラになります。

数牌:123456789
風牌:東南西北
三元牌:白發中

ドラを把握するために、風牌、三元牌の並びは暗記して覚えておきましょう。
合言葉は「トンナンシャーぺー、ハクハツチュン」



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posted by シルバ at 16:43 | Comment(0) | 麻雀初心者向け | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする