2012年09月12日

だまメンホンの使い手

Bさんは大学の同期ですが、小学生のときから家族麻雀で鍛え上げられた猛者です。大学デビューの私とは格が違います。
Bさんは、だまメンホンを得意とします。急に「ロン」とつぶやき、それがいつも高い手なのです。いつ来るか分からないBさんのつぶやきロンは、心臓に悪いです。
Bさんの打ち方を観戦してみると、序盤からめちゃくちゃな切り方をするときがあります。まるで、むこうぶちのカイがたまにやるような切り方です。
そういえば、高い手を平然とあがるところもカイに似ています。そのうちあがるときに「御無礼」と言い始めるかもしれません。
彼がなぜ、めちゃくちゃな切り方をするのか理由は分かりません。迷彩のためなのか、私に本来の手順を見られたくないためなのか、卓上の相手と見ている私に対するパフォーマンスか。「まためちゃくちゃやってるな」と思わせといて、実はちゃっかりと高い手を作るための布石なのか。そうだとすれば、なかなかの策士です。

Bさんは、普通に打っているときも、私の有効牌を序盤にバシバシ切るという嫌な特徴を持っています。これは相性の問題なのだと勝手に思っています。ですので、Bさんとはあまり打ちたくありません。そう言いながら、メンツが足りないときはいつもB さんを呼び出していました。Bさんは急に誘われても必ずやってくる頼もしい男です。唯一断られたのは彼がインフルエンザにかかっていたときです。それでも何とか説得しようとしていた私は、ただの麻雀馬鹿でした…。






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posted by シルバ at 07:26 | Comment(0) | 雀士紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

手役志向のエリート

バイト先で出会ったTさん。Tさんは手作りにこだわるタイプで、手なりで進めることはほとんどありません。
Tさんの麻雀は巧くて、きれい。三色、一通、タンヤオ、チャンタなどなど、あらゆる役の可能性を見据えて手を進めていきます。その様子を後ろから観戦させてもらうと、非常に勉強になります。
Tさんと打つときは赤ドラを多く入れたチップ麻雀がほとんどだったので、巧さの割に勝率はそこまで良くなかったです。赤なし、チップなし麻雀では本領を発揮するはずです。



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posted by シルバ at 07:14 | Comment(0) | 雀士紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月06日

おりない男

Nさんはほとんどおりません。攻め一辺倒の男です。当たり前の結果ですが、よく振り込んでは負けを重ねています。

しかし、調子に乗ると恐ろしい打ち手です。こっちの両面リーチをことごとくかわし、ドラ単騎待ちで追っかけリーチを仕掛けてきます。一発でそのドラを掴んだときは、麻雀に恐怖と理不尽さを感じます。ドラ単騎待ちはNさんの得意技で、ときどきそのようなひどい目に会わされます。
引きが強いらしく、よくメンホン、メンチンの手が入っています。

いつでも勝負のNさんは、男気に溢れた打ち手です。Nさんの麻雀を見ていると、勢いも大事な要素なのでは?と思えます。



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posted by シルバ at 19:32 | Comment(0) | 雀士紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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