2012年10月29日

麻雀戦術論一覧


基本
私の麻雀戦術

打ち方
対戦相手によって打ち方を変えよう
調子が悪いときの麻雀の打ち方
調子がいいときの麻雀の打ち方
現状トップじゃないときの麻雀の打ち方
現状トップ時の麻雀の打ち方
3人麻雀の打ち方

リーチ関係
ドラ単騎リーチ
オープンリーチ

役関係
七対子の待ち牌
国士無双をあがりきるには
チャンタのすすめ

その他
カンは控えよう
ドラそばを大事に
長期戦を制するには
相手の視線からテンパイ察知
チップ麻雀のコツ






麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


タグ:麻雀 戦術
posted by シルバ at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月29日

ペンチャンターツ or チュンチャン孤立牌?

ペンチャンターツを残すか?ペンチャンターツは切り飛ばして、チュンチャン孤立牌のくっつきを待つか?
これは人によって打ち方に差が出る部分だと思います。

私はペンチャンターツよりチュンチャン孤立牌を大事にするタイプです。経験上、ペンチャンがサクッと埋まることがそんなにないですし、最終形が良形でないと嫌だからです。

チュンチャン孤立牌は、今はただの捨て牌候補ですが、リャンメンターツになるかもしれない可能性を秘めています。その可能性を信じて、ペンチャンを先に落とすのです。それが成功することもあれば、もちろん失敗することもあります。失敗とは、落としたペンチャンで待っていた牌をすぐにツモってきたり、孤立牌が孤立したままだったり、リャンメンにならずカンチャンやペンチャンになったりすることです。ですが、それは結果論であり、ペンチャンを落としたときの判断としては自らの正着打と考え、気にしません。自分の明確な意志によって選んだのなら、裏目っても問題なしです。

良形への可能性といった点から、シャンテン数を落としてでも、ペンチャン落としには価値があると考えています。ですので、私の捨て牌には比較的序盤にペンチャンが切られていることが多いです。




麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


posted by シルバ at 04:20 | Comment(2) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月24日

ドラそばを大事に

ドラを生かすには、ドラそばを大事にしましょう。
ドラそばの孤立牌があっても簡単に捨ててはいけません。今、手の中にドラがなくても、いずれ引いてくるかもしれません。そのときドラそばを持っていたら、引いてきたドラを生かすことができます。もしドラそばを切っていたら、ドラが孤立して使いづらいですし、テンパイまで持っていってもフリテンになる可能性があります。

ただし、ドラそばを残すには覚悟が必要です。リーチ者に対してドラそばを切るのは、ドラがらみの手に振る可能性があるため危険なのです。

「ドラより危険なドラ表示牌」と誰かが言っていました。表示牌として使われて一枚少ない分、待ちとなる可能性が高いことを言っているのでしょう。

ドラそばは、簡単に切らない、手の中で生かすことを考える、相手も欲しがっていると考える。つまり、ドラそばもドラと同じように扱うことです。



麻雀 ブログランキングへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 麻雀へ
にほんブログ村


posted by シルバ at 07:11 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする