2012年09月21日

相手の視線からテンパイ察知

麻雀を打つとき、序盤は配牌をどのように育てていくかを考え、自分の手に集中します。このときはあまり他家の捨て牌は気にしません。
手が進んでイーシャンテンになると、欲しい牌が確定するので、他家の捨て牌が気になり始めます。自分の手はほぼ固定なので、あまり見る必要がなくなります。これはテンパイになっても同じで、他家が何を切るかに集中します。

つまり、序盤は自分の手に視線が集まりやすく、イーシャンテンもしくはテンパイになると、捨て牌に視線が集まりやすくなります。

個人差はありますが、顕著にこの傾向が表れる人もいます。やはり、初心者はこの傾向が表れやすいようです。一度周りの雀士を観察してみてください。
そして、自分の視線からテンパイを読まれないように注意しましょう!






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タグ:麻雀戦術論
posted by シルバ at 07:23 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月20日

長期戦を制するには

麻雀はどうしても長時間プレイすることになりがちです。ずっと麻雀を打っていると、しだいに集中力がなくなってきます。集中力がなくなると、振らなくていいときに振ったり、切る牌を間違えたりと凡ミスが増えてしまいます。

このような事態を避ける方法があります。それは、あえて集中しないタイムを設けるのです。
集中力は永遠に続くものではありません。常人は、持って1〜2時間が限度です。ですので、 ところどころであえて集中しないタイムを設けて、大事なところでのミスを防ぐのです。

2人で行う囲碁や将棋であれば、相手に対して常に、攻撃あるいは守備
を行わなければなりません。 麻雀は4人でやるゲームです。1人が観戦者のような立場で勝負に参加しなくてもよいのです。もちろん、守る意識は必要ですが、攻めながら守るよりははるかに簡単で神経を研ぎ澄ませる必要はありません。

きっぱりと勝負にいかないときを作る。そのときは、あがりに向かわず守りに徹して集中力を休める。これが、麻雀の長期戦を制するためのコツです。



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タグ:麻雀戦術論
posted by シルバ at 07:41 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

国士無双をあがりきるには

九種九牌レベル、あるいはそれ以上に配牌が悪いとき、国士無双を考えると思います。

その場合、いらないチュンチャン牌をただ並べ打ちするだけでは、あがるチャンスを逃すことになります。

本気であがりたい場合に大事なのは、「悟られないこと」です。相手に「あいつ国士無双やってるな」と思われたら、あがり牌を止められる可能性があります。
相手に悟られないために、以下のことを心がけましょう。

かぶっているヤオチュー牌が2組以上ある場合は、できるだけ早めに捨て牌に並べる。
七対、対々、ホンイツあるいは字一色など、他の役の可能性を見据えるとどうしても対子を残したくなります。しかし、決断を早めに下しておかないと、終盤での出あがりチャンスを逃してしまいます。「一九字牌はそこまで必要としてないよ」と捨て牌でアピールすることが大事です。

序盤では捨てる数牌を2色のみに制限し、ホンイツに見せかける。
国士無双を狙う以上、捨て牌が偏ってしまうのは仕方ないですが、せめてホンイツに見せる工夫はしましょう。3色ばら打ちでは、「俺は国士無双をやっている」と宣言しているようなものです。
ホンイツだと思わせることができたら、3枚切れの字牌や無関係の一九牌をポロッと出してくれるかもしれません。





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posted by シルバ at 07:09 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする