2012年09月14日

七対子の待ち牌

七対子の待ち牌として、魅力的なもの特集です。

2枚切れの字牌 
魅力☆
誰も使えない牌で待つのは基本です。

オタ風 
魅力☆
不必要に見える牌で待つのも基本です。

序盤にさりげなく四筒を切っておいての『一筒』 
魅力☆
リーチをかけると捨て牌のスジ牌は多少警戒されますが、出る可能性は十分にあります。

場に二萬が4枚切られているときの『一萬』 
魅力☆☆
両面待ちが否定されるため、かなり出やすいです。もし暗刻で持たれていたとしても、リーチをかければ安牌に困って暗刻崩ししてくる可能性あり。

索子を乱れ撃ちしての『一索』 
魅力☆☆☆
リーチをかければ出ないわけがない牌です。

まさかのドラ 
魅力☆☆
破壊力が魅力。出ないはずですが、出してしまった人は地獄行き。






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posted by シルバ at 18:59 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3人麻雀の打ち方

メンツがどうしても1人足りない、そんなときに3人麻雀をやるかと思います。また、いくつかのオンライン麻雀ゲームでは3人麻雀の卓が用意されていますが、「すぐに始められる、すぐに勝負がつく」ことから人気があります。このように、麻雀を続ける限り、3人麻雀をやる機会は多くあると言えます。
ここでは、3人麻雀の特性に応じた打ち方を考察します。

萬子の2から8は使いません。つまり、通常より7種類28枚少ない牌を使って打つことになります。
採用される役は基本的に通常と同じですが、萬子の1、9以外を抜くことで、役の可能性に違いが出てきます。
まず、三色同順は必要牌が無いので、完全に不可能です。タンヤオ、萬子のホンイツも有効牌が少ないため、難しくなります。逆に、不要牌の少なくなった立場にあるチャンタやソーズ・ピンズのホンイツはあがり易くなります。また、横に伸びるより、縦に伸びる確率が高くなっているので、七対、対々などもでき易いです。

4人から3人になったことで、単純に自分のあがる確率が増えます。また、三色同順・タンヤオなどを除けば、不要牌をツモる可能性が低くいため、手がある程度でき易くなっていると言えます。誰もが同様にあがり易くなっているため、「攻め」が重要です。「守り」では、ただただ相手にツモられていくばかりです。3人麻雀では攻撃重視の打ち方を求められるのです。



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posted by シルバ at 07:06 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

オープンリーチ

オープンリーチは、ロンあがりを捨てて相手をおろし、自らツモりにいくという超攻撃的な役です。オープンリーチで1飜アップですが、私はおまけみたいなものと考えています。飜数が欲しいときに使うことはしません。

オープンリーチの使いどころは、チップ麻雀で赤ドラを数枚持っているとき。ツモあがりすれば、ロンあがりよりも3倍の収入になります。
赤ドラ数枚持っていて待ちが良ければ、オープンリーチも選択枝の1つとして考えましょう。

注意点として、オープンリーチはローカル役なので、採用されているか確認もせず宣言しないように。自分達でルール決めするときは、オープンリーチ有り無しを忘れずに決めておきましょう。



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posted by シルバ at 08:01 | Comment(0) | 麻雀戦術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする