2012年09月27日

時間を無駄にしないためのマナー

麻雀は時間がかかるゲームです。自動卓で半荘1回やる場合は1時間弱かかり、手積み卓でやる場合はその倍近くかかります。麻雀に割ける時間は人それぞれ限りがあります。終電まで、授業開始まで、バイトが始まるまで、彼女との待ち合わせ時間まで…。限りある時間の中で、できるだけ多くの半荘をこなしたいものです。また、雀荘で打つ場合は滞在時間に応じて場代が徴収されます。半荘数を決めて打つ場合は、まさにタイムイズマネー。無駄に時間を使いたくありません。

ここでは、時間を無駄にしないために気を付けるべきマナーを紹介します。

捨て牌選択に時間をかけない
たまに悩む分には全然かまいませんが、毎回一打一打捨て牌に悩んでいては、時間を大幅に消費してしまいます。何より他の人がイライラします。ツモる前にすでに捨て牌を考えておくことが大事です。「ここらへんをツモったらこれを切る、あそこらへんをツモったらあれを切る」と、ある程度いくつかのツモパターンに備えて捨て牌候補を選んでおきましょう。
理想は4人全員が毎回「ツモってサッと切る」。これができれば半荘にかかる時間はかなり短縮されるはずです。


一局終了後にヤマをひっくり返して、「次ツモってた」などの確認をしない
あがり逃しをしたとき、自分がもしかすると次のツモであがれたかもしれないと確認したくなる気持ちも分かります。ですが、終わった局のことを考えても仕方ありません。気持ちを切り替えて、さっさと次の局に移行しましょう。






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posted by シルバ at 08:10 | Comment(0) | 麻雀観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月22日

即ひっかけリーチの是非

始めに言いますと、私は即ひっかけリーチ肯定派です。
ルール上禁止されているわけでもないですし、手なりで進めてたまたま即ひっかけになってしまう場合もあります。即ひっかけリーチに振り込んでも、当たり前のことですが、それは自分が悪いと考えます。

ただ、自分では即ひっかけリーチをしません。「汚ない奴だな」と思われるのが嫌だからです。たとえ狙って即ひっかけをやるにしても、何も汚なくはないのですが、麻雀打ちにはそう思う人がけっこういます。

メンバーに即ひっかけを禁止する雀荘があります。客に不快感を与えないためです。それだけ即ひっかけを嫌う客が多いということです。
「即ひっかけリーチは悪くない、技術の一種だ」と訴えても、「汚ない、卑怯だ」という感情を消すことはできないと考えています。

私は麻雀を打つときでも、他人にどう思われるのかをかなり気にしてしまいますので、即ひっかけリーチしないというか、できないのです。
テンパイしても即ひっかけになるときは、即ひっかけにならない牌をツモるまで待ってしまいます。勝率アップのためには、この私の打ち方を参考にしてはいけませんね。



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posted by シルバ at 10:43 | Comment(0) | 麻雀観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月18日

理想のリーチ

理想のリーチ・その1

「リーチ!」
「一発ツモ!!」
「裏2!!」

リーチをかけて相手に何もさせず一発でツモり、裏まで乗っける。まさに一人舞台。最高のシチュエーションです。早い順目でこれをやると他家のテンションが下がること間違いなし!

理想のリーチ・その2

「リーチ!」
→みんなおりる
終盤に「ツモ!」

周りからの無言の声
(つもるなよ)
(流局してくれ)
彼らの期待を一気に裏切るツモ。精神的大ダメージを与えるでしょう。

理想のリーチ・その3

「リーチ!(あまりいい待ちでない)」
→みんなおりる
→流局

これはその1、その2があってこその結果です。「こいつのリーチにはかなわないな」と思わせることができれば、手が悪いときでもリーチでおりてくれます。
うまくリーチでの大きいあがりを印象付けて、他家が怖がってくれるようになれば、非常に打ちやすくなります。



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posted by シルバ at 07:37 | Comment(0) | 麻雀観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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