2012年09月18日

リーチのメリット・デメリット

おそらく出現頻度No. 1の役であるリーチ。簡単にかけることができるので、普段何気なく使っていますが、非常に特殊な役です。よく使う役だからこそ、その特性を理解し、うまく使っていきましょう。

リーチのメリット
役なし牌形でも宣言できる。
裏ドラの権利を得る。
相手を威嚇できる。

リーチのデメリット
テンパイがばれる。
1000点の犠牲を払わなければならない。
手を変えられない。
おりれない。

簡単に言えば、リーチのメリットは「攻撃力アップ」、デメリットは「防御力ダウン」です。

やみくもにテンパイ即リーチしていいのは麻雀覚えたての初心者だけ。
勝率アップのためには、リーチ時の防御力ダウンを意識して、それでもリーチを宣言するに値すると思える状況時のみリーチしましょう!










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posted by シルバ at 07:08 | Comment(0) | 麻雀観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月14日

七対子でリーチをかけられない

私は、七対子を張ってもほとんどリーチしません。よりあがり易そうな牌を求めて待ちをコロコロ替え、よくあがり逃しをしてしまいます。

イーシャンテン時点では七対子用のくっつき待ち牌を持っているはずなので、張った瞬間すかさずリーチ!とするのが良いのかもしれませんが、どうしても単騎リーチは躊躇していまいます。あと、自分の捨て牌が七対くさいとやっぱりためらいます。

対子系の手は苦手です…。

七対子は、受けに回るときの役としては活用できる気がしますが、あがるための役としては扱いが難しいですね。



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posted by シルバ at 08:13 | Comment(0) | 麻雀観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年09月11日

徹夜麻雀の恐怖

徹夜で長時間麻雀を打っていると、だんだんと思考回路が衰えてきます。そうなると、配牌から伸びゆく手のイメージが膨らまず、ただテンパイ効率が良さそうな牌を切るだけ、ターツ選択も適当な打ち方に陥ってしまいます。思考回路が鈍ると、毎局が同じような配牌、同じような手の進み方に感じます。配牌やツモに対しておもしろみを感じなくなったり、熱くなれなくなったりしたら要注意です。
私の場合は、深夜12時くらいから打ち始めると、明け方くらいにこの状態に陥ります。
この状態に陥ると、まず麻雀がおもしろくないですし、勝てるチャンスを逃したりもします。
これは、徹夜で行動することが苦手な私のような人だけかもしれません。徹夜明けにそのまま日常生活を送ることができるような鉄人は、このような思考回路の低下が起きないのかも。そうだとすれば、羨ましい限りです。



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タグ:徹夜麻雀
posted by シルバ at 20:16 | Comment(0) | 麻雀観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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